生活環境を改善するために行う工事{ニーズに合った工事を依頼だ}

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介護に欠かせないもの

介護用の手すりについて

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介護の為に手すりを自宅に取り付けるという人も多いようです。業者に依頼するという方法もありますが、手すりを取り付けるだけであれば、個人で行うことも十分に可能です。まず、自分で取り付けるという場合には、必要な物を用意します。用意する基本の道具としては、手すり・ドライバー・メジャーです。ドライバーは、電動ドライバーの方が手軽に作業を行なうことが出来ます。取り付ける位置としては、利用する人の使いやすい高さに調整するようにしましょう。壁に取り付けるような場合には、あらかじめ柱を探すようにしましょう。なお、柱のない空洞に取り付けるという場合には、使用する際に強度に問題が出る場合がありますので、注意が必要です。

取り付ける場所の目安について

介護用の手すりを取り付けるという場合、利用者の腕をまっすぐしたにした状態で、手首の位置を目安として決める方法があります。日常的に杖を使用しているという場合には、その杖の高さに合わせるという方法もあります。取り付ける場所によって、高さなどを変える必要がありますので、注意が必要です。ドアの出入口の手すりの場合は、手すりの上が肩の高さもしくはその少し下の位置を目安にします。ただし、床から立ち上がるのが困難であるという場合や転倒が多いという場合には、それよりも低めの位置にするようにしましょう。手すりの先端は、パジャマなどの袖口が引っかからないように金具を取り付けるなどすると、それを予防することが出来ます。